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「電源抜いちまうかもう」

だって戻れない。嗚呼。帰れない。嗚呼。時限式カラミティ。

コンフィダント・絆

大爆笑してホロリとしてニヤリとして。最高でしたっ!

ゴーギャン寺脇康文カッコよかった…!あのハスキーボイスがたまらんです。
衣装もカッコイイんですよね。全体的に水夫のイメージなのかな?
赤いシャツに黒いベスト。あとテンガロンハット。(だっけ?
あんな素敵ボイスで「俺を誘ったって無駄だぜ」なんて言われたらイチコロです。くぅ~っ。
子供のように目が離せなくてやんちゃで甘えん坊、
でも神童故の悩みを抱えるゴッホ生瀬勝久も素敵でした。
茶髪……!しかも他の方に比べて少し小柄なんですよ。声も気持ち高めで。可愛かった。笑
声と言えばシュフネッケル@相島一之も印象的な高めの声でした。
ほんとぉ~にいい人だった。いやはや本当に。笑
才能がない悩みなんて一番最初にブチ当たりそうなのに、一番最後の最後だったよね。
スーラ@中井貴一は絵は知ってたけど名前は知らなかった*1絵描きだな。プラズマ!(違
ツンデレというか、素直になれない、ゴーギャンとは違った意味である種孤高の人
ゴッホの裂かれた絵を抱いて号泣している姿が印象的だったなぁ。
そしてヒロイン・ルイーゼ@堀内敬子。本当に綺麗な声でした。さすが四季出身。
カーテンコールで踊ってた(ってほどでもなかったけど)のも素敵でした。
劇中でももっと踊ればよかったのにな~。可愛いお方でした。
最初の登場シーンでの老婆、グリザベラを思い出しましたよ。笑
それにしてもよくこんな見事なキャストを揃えましたよね。当て書き多いのかな?
なんか皆さん妙にハマりすぎてて素敵でした。

本当に面白かった!小ネタを拾ったら本当にキリがない!!
個人的にゴーギャン@寺様がシリアスに悩んだシーンの直後に
いきなりマラカス振ってルイーゼの歌に合わせて踊り出したのが本当にツボでした。
不意打ちで腹筋やられたわ…。笑
あと、食事シーンで寺様が「塩を~」って台詞を「舌を…」って言っちゃって。笑
「舌を…」「舌を?(・∀・)」「舌を……舌を慣らすためにだな!」「「「「(・∀・)ニヤニヤ」」」」
って感じになって。しかも中井さんがそれにやたらウケちゃって、ずっと笑ってたら
寺様が「なんだよっ!笑」てさらにツッコミいれて…。めちゃめちゃおもろかったです。
アドリブきく人ってすごいな~と思いました。それにしても本当に仲よさそう。
あとは休憩明けに三谷幸喜さんがアコーディオンを弾くサプライズがあったり
しかも中井さんとミニコント?*2みたいのやってたり。笑
あとはカーテンコールがやたら多かったな…。笑
もう三回終わって帰りのアナウンスが流れてるのに手拍子がやまなくて
そうしたら「まだ?」って感じにドタドタッとまたみなさん出てきて。笑
ゴーギャン@生瀬さんが上着脱いで水色シャツに吊りズボンだったのが素敵でした。
寺様最後帰り際にあったセットのはたき振ってバイバ~イってやってるし。笑

それにしてもゴッホ本当にホモっ気あったの?笑
「僕は君に……脱いで欲しいんだ」の台詞とそれに対するゴーギャン@寺様の反応、
さらにそこに「僕がやろうか?」と入るシュフネッケル@相島さん…
どんな三角関係だよっ!と爆笑でした。
あとは髭タッチとか数々のセクハラとか。笑
「彼は君を捨ててルイーダに乗りかえたんだ!」「………(・д・;)!?」という
スーラとゴーギャンのやりとりとか。笑
でもゴッホは本当に可愛かったなぁ。そりゃゴーギャンも面倒見ますわ。

"コンフィダント"の本当の意味を知った時になんだかキュンとなりました。
今回のこれはルイーゼがいなくてもきっと四人の関係は崩壊してたんだろうなぁ。
上辺だけの関係に見えて、でも四人でドタバタしてた時にすごく楽しかったのも真実で。
それでも結局みんなはバラバラに散っていくのですね。うーん。
四人の歌本当に素敵だった…!寺様のあのお声は本当に反則ですよ。生瀬さんも。
もっともっと歌って欲しかったなぁ~。
艶やかというか、艶やかというか。(あ、漢字にすると同じだ
たくさん聞いてたいお声でした。キュンッ。

本当に素敵な時間と空間でした。あっという間だったもん。もう終わり!?って。
ソフト化したら欲しいな~。こういう小ネタが冴えたやつは何度でも見たいっ。

*1:ちなみにゴーギャンは逆に名前しか知らなかったです

*2:「どうしたの」「たまたま通りかかったから」「(笑)」「頑張ってね」