「電源抜いちまうかもう」

だって戻れない。嗚呼。帰れない。嗚呼。時限式カラミティ。

2期16話 感想ざっくりまとめ

トト子ちゃんも拗らせ現実逃避ガールで、しかも1期24話Aを見ているから
いい意味で笑えないというか、笑え飛ばせなくてなんか泣きそうになってくる。
それでもトト子ちゃんはトト子ちゃんだし、
トト子ちゃんがトト子ちゃんでいて許される世界線があるのが、ほんの少しの救い。

アタシが一番、アタシが最高、でも
「似合ってない」って言い合える関係を見ると
言葉にできないモヤモヤが生まれる、
トト子ちゃんーーー!トト子ちゃん可愛いよーーー!!!

6つ子が童貞無職を卒業したら作品が終わっちゃうから
作品を見続けたいというのは
彼らが苦しみ戦い続けるのを願うこと、というのがあるけど
トト子ちゃんも同じで、共依存で承認欲求満たして
コミュニティのアイドルやってる場合じゃないはずだけど
作品が続く限り彼女もまた冷凍マグロを殴り続けるのだ。

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2期15話 感想ざっくりまとめ

カラ松がカラ松剥がされてくの面白くも怖かったのだけど、
社会に貢献する(きちんと働く大人として対価相応の仕事をする)には
今のままのカラ松であることは許されないというのが明示された感あったよね。
1期2話のハロワ思い出した。
十四松が1期24話で社会に出るために十四松を剥がされたのも連想する。

チョロ松はチョロ松を剥がせないからこそ成長譚が泣けるのだけど、
カラ松と十四松(とおそ松)は“そうあるべき自分”を演じている部分があるから
その信念さえ諦めれば意外と早く社会に順応できるのでは、と思う。
6つ子から6人の個人になった彼らが、また社会人という群体になることを選べば。

2期14話 感想ざっくりまとめ

ちょっとまだ整理できてないけど

  • ライジングではまず自分を客観的に理解できてなかった
  • ダヨン族→手紙では自省した上で心情を吐露して立ち上がった
  • 今回は客観視できてなかったが現実を突きつけられ、その上でズルい逃げ道を選んだが、非を認め謝罪した

という印象なのだよな。

なので

  • 他者からの指摘で客観視が可能になった
  • 一度は逃げたが現実逃避はせずに一応向き合った(全裸謝罪)

から、言うほど刺されてしぬのを見て苦しむ回では
なかったんじゃないかなーと。個人的には。
ただ「成長を許されない」宿命を背負った
クズアニメの登場人物として、この先の道が気になる。

私にとって三男事変でなぜ「いたたまれなさ」より
「面白さ」が上回ったかを考える時に、
久しぶりに「松野チョロ松は傷つかない」というワードが出てきた。
ただし1期の時のそれとは変質していて、
彼は今回は「気づかされた上で、いなして、そして反省した」のだと思う。

彼は今回追い込まれ揺さぶられたか、というと、
いや最高に追い込まれて揺さぶられたんだけど、
「嘘」と「謝罪」という、自分の手の届く方法で解決しているんだよね。
それは自らの痛みと暴力性に気づけなかったライジングや、
逃避を選択するしかないと泣き喚くダヨン族より、よほど成長しているのでは。

チョロがなぜ弟松を呼び出したかは、
ライジング冒頭の「アイドルのファン辞める」とわざわざ言いにいった
そのそれに近いのではないかと思います。
ただ、ライジングでは紅に対してチラッチラッだったのが、
今回はもう実行後だったのがこんな結果を招いたのかと……
えっ、書きながら気づいた。
チョロちゃんチラッチラッしないでちゃんと行動に移したんだね!
行動に移したのが正解かはわからないけどね!!!ああーーーー!

チョロの全裸土下座はあくまで
「嘘をついて弟松たちを冤罪で貶めたことについて」への謝罪であって、
茶髪が似合ってないことに対して
弟松たちに気を使わせたことを謝ったとかでは全然ないと思う。
むしろ「なんか好み分かれるみたいだけどお前らは評価してくれるよな」
くらい思ってても不思議じゃない。

チョロ松くんのあほかわいいところは、
私服の一張羅のネルシャツはそのまま
で髪だけ茶髪にしてイケてる男になれたと思ったとこ。
しまむらのお花ワッペン子供服着てるのに首元にチョーカーだけつけて
イケてる女になったと思っていた中学生時代の私を
彷彿とさせるやめろ傷をえぐるなでもチョロならかわいいからゆるすとうとい

なんだかんだでカラ兄には勝てない(そもそも勝つってなんだろう)
チョロさんかわいいよね。
自分に価値がある前提でそれをどう輝かせられるか考えて振る舞うカラ兄と、
自分は劣っているという前提で
取ってつけた変化で価値を上げられたと考えるチョロさん。

カラ兄は自分に価値がある前提で
それをどう輝かせるか考えて振る舞うから、服装やアクセで着飾る。
チョロさんは自分は一般水準より劣っているという前提だから、
ガワ(一張羅ネルシャツ)はそのままで髪を変えるという手段に出た。
「自分」を変えたかった。

カラ兄はちゃんと雑誌読んで研究して、
他人とズレていたとしても「自分が美しいと思うもの」を選択する。
努力して勉強する。
チョロはお前、参考書買っただけで満足するタイプだよな。
お金出してひとつ何かを得ただけで
すべてがうまく回るようになると思ってるとこあるだろ。

彼らが人間として成長してしまったら、物語の根幹を成す問題部分も、
キャラクターを作品の舞台に留める理由もなくなってしまう、と
1期24話で示唆されたので、
彼らの生活を覗き続けたいと願うことはつまり、
彼らの挫折を願い続けることだという、
メタ的なジレンマを抱えているんだよな松オタは。
松が続く以上、外界からの承認を渇望するチョロとトドは、
彼らの望む「幸せ」には辿りつけない宿命なんだよな、としみじみ思う。

しかし三男事変、勘違いコントとしての構造も最高に上手かったよなぁ。
カラ兄の「間違った前提を元に精一杯フォローすることで
逆に余計に追い込んでしまう」
「神の視点を持ってる(=事実を知ってる)視聴者は
その可笑しさに気づける」というの
ホントうまかった。善意の優しさが全部破滅につながるの最高では。

おそ松が、一松事変で一松をカラ松として扱ってあげたのが
「優しい嘘」だったとしたら
チョロ松事変でチョロ松の茶髪を
弟たちの仕業ということにしてあげたのもまた
「優しい嘘」なのだろうなあ。

「真実を把握した上で、客観的現状を伝えつつも
現実逃避の逃げ道を与える」おそのパスは
ずるいなぁと思うし、ああ速度だなぁと思いますが
私はチョロちゃんを抱きしめて
「うんうんダサいかもしれないけど私は好きだよ」って言ってあげたいので
夢女子的にもオールオッケーです。

栄太郎の時に、あの場に兄松がいると不条理にツッコミを入れて
成立しなくなってしまう的なコメント(ちょっとニュアンス違うかも)を見かけて
納得みあったけど、今回の弟松見てたらわかりみが倍増した。

二次創作だと「なにその茶髪ダッサ!」て
真っ先に言いそうなイメージのあるトドちゃんですが、
これが公式なんですよね。
やさしい子だよ。とうといねえ。とうといねえ。
逆に言うとカラ兄にはバッサリ言えるあたり、バディ感があってそれもとうとい。

トドちゃんの立ち振る舞いに関しては
いま掘り下げる心の余裕がないのだけど、
なんだかんだで彼は優しい子だと思うし、
「外界への関わりかた」に対する勇気と姿勢において、
チョロにはシンパシーとちょっとの尊敬と
少しの生暖かい目を持っているのではと感じています。だからこの2人すき。

自分にないものを持ってるのはわかるけど
別にそれが羨ましくもないしでもたまに眩しくて
そして危なかっしくて放っておけないというトド→チョロが好き。
兄弟感がつよい。
(ちなみにそれを「恋慕」にしてしまうのは、私はちょいと解釈違い)

松ってほんとに「にんげん」だよね。
自分はこうだ!と感じたものでも、
違う見方をしてる人がいる。たくさんいる。
魂の片割れだと思った人ですら、違う世界を見ていたりする。
人によって拾う仕草も言葉の解釈も違う。おもしろいね。
だから松が好きだなー!私はみんなに会えて嬉しいよーーー!

おっそにいにが わかってたかわかってなかったか議論、
わかってないおそにーは
やや解釈違いだからわかってたと捉えてた自分に気づき、
なんだ「公式が解釈一致やったー!」と言いながら、
見たいように見てるだけじゃねーかって自分に笑えた。
でもたぶん、その底の見えなさがおそにーの魅力なんだろな。

いまちょっと腑に落ちたから言語化するけど、
実松内のチョロの「俺」って、チョロ松の「俺」じゃなかったんだよな。
彼は一人称として俺と言うこともあるけど、
でも松野チョロ松ならば
そこでは「俺」とは言わない、と思わせる何かがあった。
たぶんホンも演技も演出も巧妙に絶妙な違和感を与えてきてる。

それにしても色々吹っ飛んで忘れかけてましたが
新OPのチビ太めちゃ良くなかったですか。
かわいかっこいとうとい。グッズ化してほしい。

松EXPOに行ってきました

久しぶりに大変松濃度の高い空間にいたため
あと、最近本当に夢のこじらせがひどいのか
チョロ松が!三男が!チョロリンが!!
最高に最高で最高だったので
しばらく語彙がすべて「チョロー!」になってました。
鳴き声みたいなもんですね、私のね。

以下、だいたい全部ネタバレです。
これからの人は行ってからのほうがよいかと思われます。

んではっ。

えー、結果から言うと、目新しい情報は特にないんだけど
やっぱり本編は最高に愛にあふれるものだったなと
たくさんの人に、層に愛された作品だったんだなと
再確認できたのがよかったです。

展示ももちろんだけど
このEXPOにチケットを買ってわざわざ参加している人でも
「推し?特にいないかな?トッティかわいいよね♪」
「十四松ってとっても自由に生きてて見てて楽しいね」
「こんなシーンあったっけ?でもかわいい!」
という、こじらせてない(笑)ファンの方をいっぱい見かけて
作品が楽しかったから来てみたよ、という人たちの姿も多かったこと
大変うれしく思えたりしたのでした。
(お前は松の何なのだ)

原画展示、ツボを抑えてらっしゃる!というのと
やはりチョイスに遊び心が!!というのと
キャラの名前が全部振ってある!そうだよね!ていうのと(笑)
「よろしくお願いします」「細かくてすみません」みたいな
指示や挨拶に人間性が見えて面白くって
ホントここに住みたいな、という、ね!!
実松さんの次回予告の原画が!レースの指示が!!(笑)
あとカラ松の写真集のバラがわざわざ別乗せの指示だったのも笑いましたw

雑誌イラストのパネル展示もよかった。
ちなみに、ダ・ヴィンチのチョロが持ってる本が
展示のパネルではにゃーちゃんになってたんだけど
(雑誌掲載イラストでは『おそ松くん』を持ってた)
これどっちが元絵なんだろうね?
同柄でグッズも出るの知ってたけど、どうせ同柄だと思ってノーチェックだった…。
どのイラストも、あのサイズならポスター欲しいな。
というかあの空間に住みたい。暮らしたい。

原画とイラスト、どこかで常設展示してくれないかなぁ。
連動グッズとかはなくていいからさ。ゆっくり落ち着いて見たい。

ムービー。
近いと!見づらいよ!なぜなら画面が大きいからね!
前を陣取ればいいってもんじゃなかったね!
でも立ち見で後ろだと見えないよね!むずかしいね!!
内容については、ダイジェストという名のダイジェストだったし
PVもつべにあがってるものだったから
まぁ終わった後みんな(お…おお…こんな感じか……)という
空気になってたように思えました。私もそう思いました(笑)

立体物はいいね。


撮影おっけーのトドちゃんかわいい。

今回ソロEXPOだったんだけど
トト子パンチングに挑戦するとき
後ろに並んでいたおねえさんが私のスマホで写真撮ってくれました。
ひとりだからなぁと諦めてたからうれしかった!!ありがとうおねえさん!!!
おねえさんのところに推しちゃんグッズがきますように。(祈願)(祈願)

結果まで取っててくれた。えへ。トト子ちゃんにダメ出しさりた。

不思議な写真コーナーは、さすがに一人では撮れず
泣く泣くあきらめましたん。
松野家で6つ子たちとシェーしたかったよ!!
このイベント、友人と来た方が盛り上がれそうでしたね。

録りおろしボイス。
ちょろりーん!うあー!!俺だ―!!!
カラ兄はわりと本編からスタンス変わってないけど
トドちゃんがファンサービスという私たちへのコメントを
自信たっぷりに送ってくれるのがなんだか嬉しい末弟モンペです。
(末弟ちゃんの幸せを祈る会)

写真撮らないでくださいねーっていっぱいアナウンスするチョロちゃん、いい。
女の子がいっぱいで喜ぶチョロちゃん、いい。
最後は!チョロちゃんが!私に!超絶可愛いって言ってくれました!!!!!!!!
(みんなにだよ)(そうだね)

もうね、新情報こそなかったけどおそ松さん凝縮されてたし
とにかく個人的には松野チョロ松をたくさん摂取できたので
いやあもうほんと、語彙が
「チョロ」「チョロー!」になるのは仕方のないことなのですよ。


ちなみにグッズ。
あと数メートルというところで!三男スマホケースぬいが!売り切れました!!!!
久々にガチ泣きしそうになった…やだやだやだー!!
かなしいですね。つらい。
三男はまだ残ってる!ってテンション上がってたからなおさら…。

ここでみなさまにお伝えしたいのですが
ポスターを買う人はショッパーも買いましょう!!
じゃないと、実質A2の段ボール板を抱えて電車に乗る羽目になります!
結構恥ずかしかったぜ☆(乗ったのか)(乗りました)

ちょっとうれしかったこと。
出てからグッズ交換コーナーに行っていろいろ見てたのですが
(正式なものではないけど、出た先の階段のあたりが実質グッズ交換所代わりでした)
とあるおねえさんがたに
「首からチョロちゃんいっぱい!かわいいですね!」と声をかけていただき
「ネックピロー1個制限でチョロ買えなかったので見せてもらえますか?」
とのことだったので取り出して眺めて
私含むみんなで「かわいい~(*′∀`)」と言えたこと
チョロちゃんいっぱい褒めてもらえたことが、とにかくうれしかったです。
そうだぜ。チョロちゃんはかわいいんだぜ。

そんなこんなな松EXPOでした。
チケット手に入るなら来週の平日昼とかにもう一度行きたいけどな~。
何度でも見たい。とりあえず今からパンフ読みます。わくわく。

おそ松さんアプリ引き継ぎあれこれ(iOS)

Twitterに書いたものの再掲です。
おそ松さん関連アプリゲーム引き継ぎ状況。
情報探して検索してる方多いと思うので。(私がそうだった)


iPhoneを5sからSEに機種変更。
iTunesのバックアップ復元。

おそ松さんのへそくりウォーズ(へそウォ)】
iTunesのバックアップデータの移行で引継可能
旧端末と両方の機器から1アカウントにアクセス可?

<9/15追記>
f:id:kuga80:20160915115521j:plain
f:id:kuga80:20160915115527j:plain
f:id:kuga80:20160915115529j:plain
公式からのアナウンスはこのようになっております。
<追記ここまで>

【パズ松さん】
【松野家扶養家族選抜会場】

iTunesのバックアップデータの移行で引継可能

パズ松はパスコード引継も実装したみたいだけど
バックアップデータから吸い上げられたよ。

おそ松さんはちゃめちゃパーティー(おそパー)】
旧端末からのメアド登録による引継

【しゃべってコンシェル】
有料キャラは購入済アイテムより再DL可能。
無料時の私服版の子たちは引き継げないよ!
(旧端末でWi-Fi使えばそのまま旧端末での継続使用はできるよ)

フルボッコはたしかコード引継あったはず。(メアド引継だったかな?)
夢キャスは結局やらなかったからわからぬ、ごめん。

扶養アプリで機種変悩んでる人は
iOSiTunes使えるなら機種変しても大丈夫だよ!
とだけ言いたかった。(私がそうだった)


7/28追記
iPhoneの容量を増やす(不要ファイルを消す)方法として
バックアップ作成→初期化→読み込み
というのがありますが
(参照:http://appllio.com/how-to-leave-iphone-storage-capacity)
これをやると、しゃべってコンシェルが初期化されて
有料キャラは再DLできますが無料時にDLしたキャラは消えてしまいますので
みなさまご注意ください。
私はこれで私服チョロを失いました。オーマイガー。

結城友奈は勇者である イッキ見感想ブン投げ

結城友奈は勇者である』を一晩でイッキ見してしまった。
評判通りなかなか面白く、満足。
女の子がね「もう死ぬしかないじゃない」「それでも戦わなきゃ」って
傷つけあいながらどうしようもない世界を生きていく作品が好きなのです。

結城友奈は勇者である 6 [Blu-ray]


風先輩がすごく好き。
カッコよく(あるいはカッコ悪く)頑張れる子大好き。
あれだな、お調子者が好きなんだきっと私。
だいたい「それだけじゃない」からね。
振れ幅のあるお調子者キャラが好きなんだな。
9話が本当に泣けて泣けて泣けて
鼻腫れて息苦しくなったレベルだった。
誰かのためを思った結果が裏目に出るのつらすぎるし
相手はそれを受け入れてるけど自分が自分を許せないってのが、もう。たまらん。

東郷の車椅子の生活の描写が丁寧であればあるほど
身体の機能を失うということが人生において
どういうことかのリアリティが出るなぁと。
水着回での介助のお姉さんとかね。
リアリティでいえば、友奈の家族が全く出なかったことは
ちょっと違和感あったかな。
どうしてもまどマギと対比して見ちゃうけど
まどかの家族ってけっこう大きな存在だったなってのあったから。
犬吠崎姉妹や夏凜の暮らしが出る分、もう少し見たかった気はした。

あと、またまどマギとの比較になっちゃうけど
やっぱりほむらと東郷・まどかと友奈をどうしても重ねちゃうよね、っていう。
システムを壊すしか救済はないじゃない!→でも日常を守りたいよ、っていう流れ。
逆説的に、まどかホントすげぇことしたよなぁと思った。
ゆゆゆはゆゆゆで別の部分が好き。

記憶なくなるのホント残酷すぎてつらいからやめて(いいぞもっとやれ)
鷲尾須美シリーズ読みたいなって思った。
まどマギとの類似点の話をすると(別に批判じゃなくて構造について整理したいだけ)
システムによって搾取された成れの果てを知ることで
システムを破壊しようとする、という流れかな。
「世界が滅びてもいいから私はあなたと共にいたい」という点も
東郷がほむらを想起させる部分かも。
まどマギ見返したくなってきた。

だいたいこういう作品における
主要キャラクターのパターンが見えてきたかなっていう。

①ほんわかアホの子真っ直ぐ主人公
②クール頭脳派ヒロイン(でも実は一番情で動く)
③ムードメーカーお調子者率先者
④弱気引っ込みサポート娘
⑤プライド俺様ツンデレっ子
⑥おっぱいおっとりお姉さん

たとえばまどマギだと
①まどか ②ほむら ③さやか ⑤杏子 ⑥マミさん
って感じだし。

がっこうぐらし!なら
①ゆき ②みーくん ③くるみ ⑥りーさん ④めぐねぇ
かな。かなり乱暴な分け方だけど。

にしても、ああいうのの日常パートのハッ!Σ(0ω0o)みたいなやつとか
よくわかんないフワフワギャグ、なんなんだろねあれ。わりと苦手だ。
ギャグというより演出?うすら寒く感じちゃうのかも。文化の違いなのかねぇ。

OPの「いかなる時も生きて」という言葉が好き。
ホシトハナ→バーテックスと勇者?
真実についての言及は、11話で東郷が知った「結界の外の世界」
あるいは「神樹に利用されている」ということか。
花の演出よいよね。すごく好き。花が散る美しさと残酷さと。

とりあえずかなりツボにハマった作品だったので
派生にもボチボチ様子見つつ手を出していけたらなーと思います。

アンケート置場

たまに自分でもどんなことアンケしたか忘れる。

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